母が亡くなって半年以上が過ぎ

年が明けると、一周忌・・・

自分の気持ちの整理のために

書き始めたた母への想いや介護の事。

整理しながら、先の見えない道に

迷い込んだ気持ちになることがあります。

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なにが?と聞かれると

わからない・・・

母との関係は、母が亡くなった瞬間に

全てゼロになったことは事実だけれども

過去は変えられないと言うこと・・・

事実は残る。

 

もう過去は終わりました、

自分を生きていいのです。

 

そんな過去に止まっていては

あなたは先に進めません。

 

 

今まで受けたセッションやカウンセリングでは

そんなことを言われていたかもしれません。

 

でも、今はとことん感情を吐き出して、

蓋をせず

過去の自分と母と向き合うことが

今の私には必要なんだろうな、

と感じています。

避けたり、

無かったことにしたり、

美化したりは

したくない・・・

 

事実をひとつひとつ

思い出しては消化させていく、

それが今の私のやるべきこと

だと思っています。

 

そうすることで、過去が客観的に

見れることで、

自分を誉め、大事にしたい

そう思えるようになってきたのです。

 

どこか人のために自分を

犠牲にして生きる自分

それが、

生きていくうえで大切なことだと

思いながら、

そのバランスが

うまく取れていなかった

感情のバランス・・・

今も、そうかもしれません。

でも、気持ちを少しずつ

伝えられるように

なり、自分でも本当の気持ちを

確認するようになりました。

 

母からの影響は少しずつ

変えられる、そう感じています。

 

だからこそ、寄せては返す

波のように、感情と向き合うのです。